
IOST保有者で将来的にIOSTの価格が10倍、100倍になると期待している人は、短期的な価格の上下変動を気にせず、長期保有姿勢で国内の仮想通貨取引所・販売所に預けているのではないかと思います。そんなIOSTガチホを決めている人向けに、IOSTを預けているだけで利息がつくステーキングをBinanceで行う手順を解説していきたいと思います。なお、2021年11月時点では、BinanceでIOSTをステーキングすると年利(APY)は、7.64%です。
ステーキングとは
ステーキングとは、仮想通貨を保有するだけで、仮想通貨の利息を得れる仕組みです。銀行の預金のイメージがあっているかと思います。国内の仮想通貨取引所・販売所でもステーキングができる仮想通貨はありますが、2021年11月時点では、IOSTのステーキングができるところは国内にはないかと思います。ステーキングの仕組みやメリット・デメリットについてこちらのサイトで分かりやすく説明されているので参考に見てみてください。
国内の取引所・販売所からBinanceへ送金
Binanceは日本円での入金はできないので、BinanceでIOSTを購入してステーキングをすることはできません。そのため、国内の仮想通貨取引所・販売所でIOSTを購入して、それをBinanceに送信する必要があります。
国内の仮想通貨取引所・販売所であれば、どこでもBinanceに送金できるかと思いますが、送金手数料の違いは仮想通貨取引所・販売所ごとに異なるので、複数社で口座を保有している方は、どこの取引所・販売所が送金手数料が安いか比較してみたほうが良いかと思います。また、送金手数料だけでなく、仮想通貨取引には、入金手数料、出金手数料、取引手数料もかかります。こちらのサイトでそれぞれの手数料について、各社ごとの比較を表形式で分かりやすくまとめているので、参考にしてみてください。
私はCoinccheckからBinanceに送金していますので、CoincechからBinanceへの送金手順について下記にまとめていますので、併せて参考にいただければと思います。
Binanceでステーキング
ステーキング手順
Binanceのサイトにいき、ファイナンスメニューにある『バイナンスアーニング』を選択

下記のページに遷移後、『IOST』を選択して、『ステーク』を選択

下記のページにてステークする金額を入力して、承認ボタンをクリックして完了。2021年11月時点では、期間の60日、90日はすでに完売と表示され選択できない状態になっております。このステーキングの内容は下記画面の右に記載されていますが、ステーキング期間を1か月として、推定利息が7.64%となっています。利息期間が1日と表記されていますが、これは1日ごとに利息分のIOSTがもらえるということです。

ステーキングの利息確認
『ウォレット』のフィアットと現物を選択

『収益』メニューをクリックして『定期ステーキング』をクリック

IOSTのステーキングを確認。累積金利(IOST)も確認できますね。

実際にやってみて確認できた利息
私の場合は、15297IOSTを1か月ステーキングしました。上記のとおり1日3.2IOSTくらいが利息がついています。これが1か月続いたとして、100IOST程度になります。1年間続けたら1200IOSTになるので、年率としては7.8%程度となり、推定利息に近い利息になっています。


